過払い金請求にもデメリットはある

近年、過払い金請求に関するCMをよく見る機会があります。過払い金を請求する方法として、3つの方法があり『弁護士に依頼』、『司法書士に依頼』、『自ら行う』があります。知識や手間の観点から『自ら行う』のは現実的のように思えません。

 

 

司法書士に依頼しようかなぁ?


そこで、『弁護士に依頼』と『司法書士に依頼』の2つの方法に絞られます。

弁護士に依頼するメリットとデメリット

しかし、どちらの方法にもメリットとデメリットがあります。まず、『弁護士に依頼する』デメリットですが、金額が高めであるということです。基本的に報酬金額は返還金額の10〜20%と言うのが相場です。

 

 

司法書士に依頼できない要件があること知っているの?


ですが、メリットとしては140万円を超える過払い金についても取扱えることです。また、弁護士の場合は地方裁判所においての訴訟でも依頼可能な為有利に進めることも可能です。

司法書士に依頼するメリットとデメリット

次に、『司法書士に依頼する』でうが、メリットは『弁護士に依頼する』より若干安い報酬で行えることです。デメリットとしては、過払い金が140万円を越える場合に司法書士では対応できないといったことがあります。

 

 

弁護士に依頼したほうが有利に進めれるような気がしてきたんだけど・・・


双方にメリット・デメリットが存在しますが、本来払う必要がない利息が返還されるという点ではメリットが存在します。但し、最近の傾向として依頼費用が想像以上にかかったり過払い金請求が行えないケースも多い為、

 

 

実際に行うべきかは慎重に判断すべきだよ。


また、10年の時効を超えた請求に関しては不可能である上に完済してから5年未満であった場合でも過払い金請求ができないので依頼する前に弁護士や司法書士に相談することをおすすめします。